スピリチュアルなカメラマン 雅代

ぷらすいろ 代表 小川雅代
長女 1999年生、長男 2008年生の2児の母 
公式サイト plusiro.com

▷ なぜカメラマンがスピリチュアルなリーディングをはじめたのか?

ここ数年でスピリチュアルいう言葉が普通に飛び交うようになりました。私は小さいときから変わっていました。そんな自分が嫌で仕方ありませんでした。
こんな変わった自分を表へ出すことができませんでした。

小さいときから人の感情に敏感に反応する子でした。特殊な家庭環境がその能力を作ったのかと思っていたけどそれだけでもなかったようです・・・

私の中に急に湧き上がる感情が誰のものかわからない。自分自身の感情がわからなくなるぐらい人の感情がわかる・・・そこに気が付いたのはここ数年の話し。それまでは、よくわかっていなかったのでとにかく、生きにくかった。誰かの感情を受け取っているんだと気がついて、ほんとに救われた。

でも・・・わかっていても自分で自分をコントロールできない。自分が誰なのもわからなくなる。しばらく、恐怖・不安は消えませんでした。

体中の激しい痛み、吐き気、過呼吸、パニック障害、虐待、自殺願望、不安定な精神状態は続き、DVにより2人の子供を連れて逃げるように別居・離婚・・・私の体の中は空っぽでした。

それでも、不思議なことに撮影に入ると私は私を生きていた。お客様に必要な表情の写真が無意識に分かったので自然と撮り分けていた。
・・・と今はわかります。

10年かけて、合同会社 voice のゆきこさんにスピリチュアル、エネルギー、タロット、数秘、オーラetc について学びました。 

すべての答え合わせができ、自分でコントロール出来きるようになったのが2019年はじめです。この私の経験が少しでも誰かの役に立てるのなら、私が生きてきた意味があるのではないかと思いました。

それでも、なかなか踏ん切りのつかない私の背中を押してくれたのは師匠とお客様でした。お客様に「お金払ってカウンセリングしてほしい!」言っていただき、決心できました。心から感謝です。

みなさんの幸せを心より祈っています。
平和で笑顔がいっぱいの日々がずっと続きますように・・・